交通事故の施術方針

当院では、ムチウチ、交通事故からくる様々の臨床を重ね、事故診療を専門に行っています。
これまでの臨床の結果、交通事故の強い衝撃によって全身の関節の動きが悪くなり、炎症が強くなり腫れて症状が強くなる場合がほとんどです。
当院は全身の関節の調整を得意としていますので、まず、事故の状況やケガの症状、その後の経過などを詳しく確認させていただいた上で、お一人お一人の症状にあわせた診療を行っていきます。 交通事故は、一般的なケガよりも体に掛かる負担が大きいケースが多く、適切な診療を行わない場合、後遺症に悩まされることもありますので、早期の診療が最も重要になります。
「たいしたことはないけれどちょっと心配」「むち打ちかもしれない」「腰痛が出てきた」「膝が痛い」といった不調を感じられる方から、骨折後や強い症状の方まで、どうぞお気軽にご相談ください。
一人一人の方の症状に合わせたオーダーメイド施術と、日々ご家庭で行える身体に負担のかからない生活指導・運動療法によって、人が本来持っている自然治癒力を高め、症状の緩和・回復をサポートします。


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交通事故の対処・・・交通事故にあった場合にすべきこと

交通事故が原因による施術は、示談前であれば、全額「自賠責保険」が適用されます。
    ※但し、過失が本人10割の場合は、自賠責保険の適用となりません。
不幸にも交通事故にあった場合、どうしても気が動転したり感情的になりがちですが、自賠責保険の適用を受けるためにも必ず以下のことを行いましょう。


1 (交通事故の大小にかかわらず)その場で警察に連絡し、現場検証・事情聴衆を受けて、「交通事故証明書」を発行できるようにする。
2 加害者の連絡先(名前・住所・電話番号・携帯電話番号)、加害車両の自賠責の保険会社・担当者・連絡先を確認し、控えておく。
3 身体に違和感・不快症状がある場合、加害者・警察に医療機関へ行く事を伝えておく。
  • 交通事故による後遺症は、軽度であっても、後々痛みやしびれなどの症状が出ることが少なくありません。
3 シビレ・痛みが残存しそうな事も想定し、後遺症認定を受けることができるよう、「事故後一週間以内に病院(整形外科)へ行き、レントゲンとMRIを撮ってもらい、診断書もらっておき、治療の通院をする。」ようにする。
  • 通院回数が多い場合、3ヶ月前後で自賠責限度額120万に「慰謝料・治療費・交通費・休業補償等」で達してしまうケースが多く、保険会社側が一方的な打ち切りを告げてくるケースも多いようです。
  • 後遺症認定を受けると、慰謝料と損失利益がもらえますが、6ヶ月以上継続治療しないともらえる可能性がありません。実費で継続治療を続ける決断が求められますが、生活に支障のある症状がある場合、後遺症認定と完治を目指して治療を継続することを推奨します。
  • 軽度であっても後々痛みやしびれなどの症状が出ることが少なくないことから、下記の「交通事故の後遺症」に目を通しておきましょう。
3 後遺症が残りそうな場合、安心して相談できる、交通事故の保険手続きに詳しい人(行政書士等)との関係を作る。
  • 当院では、患者様のご希望に沿って、交通事故専門の信頼できる行政書士をご紹介しています。


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交通事故の後遺症・・・交通事故が原因の様々な症状について

交通事故は後遺症が残りやすい一方、受傷直後にはあまり症状が出ないことが多いため、後々になって苦労される方がいらっしゃいます。ほんの少しでも気になる症状が出てきましたら、すぐに当院にご相談下さい。


むち打ち 交通事故の後遺症として代表的な症状が“むち打ち”です。むち打ちは、交通事故などによって首に急激な衝撃が加わり、その衝撃により頚椎が前後左右に鞭のようにしなることにより発生します。
軽いむち打ちでは、首周辺の痛みや違和感が主な症状となります。しかし、ひどいむち打ちでは首・肩・背中・腕まで痛みの範囲が広がります。
更に重度になると、頭痛・吐き気・めまい・耳鳴り・手足のシビレ・マヒなどを来たします。それ以外にも精神的に不安定になり、症状がいつまでも続きます。
注意 交通事故後、以下のような症状が発症していませんか?
 
  • じっとしていても首が痛く、集中力が続かない。
  • ぐっすり眠れない。
  • 寝ても疲れがとれず、スッキリしない。
  • いつも首まわりが重い。
  • (偏)頭痛が続いている。
  • つらさを一人で抱え、気が滅入る。
  • 目がかすむ。
  • 手足がだるい。しびれる。
  • 全身の倦怠感が続いている。
  • 上記の理由で、日常生活に支障が出そう。


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