狭窄症

70代の患者さんで狭窄症の男性がいます。
なかなか、歩行時の痛みが取れにくい方です。
そもそも、姿勢が悪い、座り方が悪いという点も見逃せませんが痛みを取るのが先です。
どんな治療法を試しても、一定の効果はありましたが、①腹圧呼吸を試すと効果があり痛みが緩和され歩様もよくなりました。
②パタパタ体操もやったりしましが、コレも一定の効果が認められるようです。坐骨神経を触ってみたのですが、かなり周囲の筋肉が緩んでいました。
①腹圧呼吸(IAP呼吸)の練習法。腹圧呼吸できれば疲れません。
子供の頃、お腹膨らましたり凹ましたりして遊びませんでした?あの時の膨らませた状態で呼吸をしてほいんです。できます?腹圧呼吸というものがあります。スタンフォード大学でスポーツ選手中心に実践されているものです。私は、腹圧呼吸を完璧にできるようにしています。腹圧が足りないと体の後ろ側の筋肉や骨のみで体重を支えないといけません。腹圧が保てるようになると体の負担が減ります、
②腰痛、坐骨神経痛に効くパタパタ体操。
腰痛にも股関節痛にも坐骨神経痛にも、このパタパタ体操が効くかもしれません。主にこの体操で刺激したいのは、外旋六筋です。外旋六筋とは、股関節の筋肉で股関節を外に回す筋肉です。この外旋六筋で一番有名なのは、梨状筋(りじょうきん)です。この筋肉が硬くなると坐骨神経痛が出てきます。股関節に刺激を与えこの外旋筋を緩める運動です。
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門真市 きたはら整骨院 北原利光でした。
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